映画鑑賞(2021年3月編)

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2021年3月に映画館で鑑賞した映画

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

実は、初めてちゃんと観ましたよ、このシリーズ。
別に避けていたということもないのですが、なんとなく観る機会がないままでね。
学生の頃に友人の一部で盛り上がっていたのは知っているけど。
TV放送版もその後の劇場版やDVDもまったく観たことがないままの人生でした。

そりゃ綾波レイとか主要なキャラの顔や名前は知ってはいたけど、勿論、ストーリーや設定はぜんぜん知りませんでした。

そんなわけで、結末くらいは知っておこうくらいの気持ちで、いきなり最終回を観るような感じになりました。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||は放映時間が長い。
前半は主人公が精神的に引き籠もっており、陰気な話やなと思いながら観ていましたが、中盤から初めて知る意外な事実や展開ばかりで驚きの連続でした。

綾波レイが「パンッ!」って弾けてオレンジの液体になったときが一番の衝撃やった。
ヒロイン役と思っていた彼女がそんなキャラ設定だったとは知らんかったからね。
映画館で「えっ?こんな演出ええの?」とドギマギした。

しかも、主人公のオカンのクローン的なのが綾波レイで、しかもそれが量産されているとかびっくりやわ。

そして、終盤はその綾波レイ(オカン)の巨大バージョンがスクリーン上に登場しまくるというトラウマレベルの演出。

ラストは主人公がオトンと親子ゲンカで全部ボカーン!
パラレルワールドへ!(現実世界へ生還?)
という感じやったのかな?

なんしか放映時間も長いし、元の作品や劇場版をちゃんと観てないし、世界観や設定もよくわからないとあって、その日は超疲れました。

でも、正直、今作を観て良かったなと。
なんとなく知っているふうのままで、実は内容をまったく知らんかったからね。

AmazonのPrime Videoで劇場版の序・破・Qというが鑑賞できるようなので、最初から順番に観てみようと決意。

こういうときは完結まで作品を観てなかったというのはいいですね。
漫画で例えると、全巻イッキ読みできるみたいな。

Fukushima 50

東日本大震災から10年を迎える3.11にリバイバル上映で観ました。
当時のことを思い出してちょっと暗い気持ちになったり。

chimoyan.com

この原発の問題は根深くて難しいよね。
お金が絡む利権なんかもそうなんだけど。

核の抑止力で平和が保たれているなんていう話があるけど、原発もその一つだよね。
日本は核兵器を所有していないけど、原発という核保有国ではあるよね。
日本列島にまんべんなく原発があって、各電力会社が管理運転しています。

そんな状態の日本をどこの国も本気で攻撃できないよねという話です。
ミサイルや爆撃で原発が大破しまくったら、大量の放射性物質が巻き散らかされて、北半球に誰も住めなくなるとか、大量の難民が発生するとか、近接国や攻撃側にも巨大なリスクが発生します。

これは原発を建設しまくっている今の中国もそうです。
もう米国だろうがどこの国も本気で中国本土を攻撃できません。
そんなことをすれば甚大な放射能汚染と10億人を超える難民が発生しますよね。

北朝鮮原発ではなく核ミサイルを選択していますが、原発を建設して国内で稼働させないのは何らかの政治判断があるのかもしれませんね。

例えば、原発を建設した場合にどの組織の誰に運転管理を任せるのかなど。
彼の国の今の政治体制だと怖くて誰にも任せられないですよね?

そういう意味でも北朝鮮による韓国の武力制圧は難しいでしょうね。
韓国には常時運転中の原発が幾つもありますから。
どれか一つでも原発が暴走したら北朝鮮もすぐ道連れです。

でも、いくら原発に抑止力があるといっても一度事故が発生するどうなるかというのを身を以て体験したのがチェルノブイリ原発やフクイチ原発事故であり。

こればっかりは行くとこまで行ってしまうんやろうね、人類。

トムとジェリー

長男坊(9)と次男坊(6)のリクエストで。
実写映画に彼らが入ってくるというやつです。

トムとジェリーが登場しないパートがそこそこある為、子供らにはテンポが悪いらしく、すぐに飽きていました。

いつものトムとジェリーのテンポの良さをDVDとかで知っているので、まあ、仕方ないですね。

 

あとがき

ちもやん的にはシン・エヴァンゲリオン劇場版:||があたりやったな。
前三作の劇場版を観てストーリー全体を知りたいと思わされたね。
だいぶ遅ればせながらエヴァンゲリオンの萌愛さに気付いたよ。