萌愛シアター(2025年9月編)

2025年9月も映画館へ萌愛でGO! ※ネタバレあり

ベスト・キッド レジェンズ

ミヤギさんが懐かしすぎる!
ジャッキー・チェンもお元気そうで何より。
ちもやん世代とってジャッキー・チェンはやっぱり萌愛ヒーローやわ〜。

前作のダニエルと違って、それなりに強い主人公のリー。
微妙な親子関係や移住の経緯となる兄の死の真相やらが一応あります。
でも、フォーマットは前作を踏襲するシンプルストーリー。

正直、ジャッキー・チェンが渡米して再登場してからストーリー展開が急に雑で早送りのようになる。
実際、カレンダーめくりのように各シーンが早巻きになるねんけど。
せやけど、こういうタイプの映画はこんくらいシンプルなのがいいよね。
黄金期の少年ジャンプの王道漫画みたいで。

ラストのミヤギ道場でダニエルと掛け合いをしていた人は誰やろう?
ダニエルが一本足キックをお見舞いしたコブラ会のヤツかな?

遠い山なみの光

序盤から訳が分からないまま引き込まれるストーリー。
スリードを誘うというより、虚実混合の伏線だらけ。
ホンの一部だけ伏線を回収してハイおしまい。
あとはご想像にお任せします的な。
羊さんの英語が素晴らしい。

ふつうの子

耐えに耐えての終盤からのラストスパートは面白かった。
学校の会議室のシーンね。
親を前にした子供のタイプ別の行動様式があるあるでした。
それぞれのお母さんの反応が面白すぎる。

あとがき

人生の二回目の金のエンゼルをゲット。
おもちゃの缶詰とかがもらえるやつ。
何がもらえるかわからんけど次男坊の名前で金のエンゼルを貼り付けて送っておいた。

金のエンゼルはどうやら四半世紀に一度の確率で当たるようやね。
銀のエンゼルはチョイチョイ当たるんやけど5枚が揃う前に失くすというあるある。

先月、寝たきりで闘病していた傘寿を超えた母親が天寿をまっとうして永眠。
つい先日の四十九日までオカンが死んだ実感もあまりないままてんやわんやでした。
香典返しとかも一段落したけど、あとは遺品整理の部屋の片付けと仏壇とお墓やね。 

そして、老老介護が終了したものの、これからはオヤジが遠方で一人暮らし。
これまた心配の種でありまして・・・。

オカンに合掌萌愛。
次もオカンの子供に生まれたい。