映画鑑賞(2021年4月編)

スポンサーリンク

2021年4月も映画館へ

騙し絵の牙

予告編で予想していた内容とぜんぜん違った。
いい意味で。

出演者もいい役者さんがいっぱいで、意外性のある配役はなく、それぞれの役者の定番の配役という印象。
そして、劇中の登場人物も多い。

大泉洋はこないだの「新解釈・三國志」よりぜんぜん適役でした。
あれ、ムロツヨシはよくても、今の大泉洋には可哀想やわ。

名探偵コナン 緋色の弾丸

長男坊と次男坊の希望により。

コナンくんたちを乗せた時速1000㎞の超高速リニアが暴走し、まさに弾丸と化して東京で記載される世界スポーツ大会(五輪的なやつ)の新設競技場を併設する終着駅へと突っ込んでいきます。

コナンくんの機転で暴走するリニアのスピードが弱まるというか、脱線するのですが、それでもすごい勢いでリニアの車体が競技場に向かってぶっ飛んでいきます。

世界中に報道されるレベルの超大惨事。

リニアの車体ごと吹っ飛ばされていたコナンくんたちは奇跡的にかすり傷程度で無事生還します。

次男坊(6)はリニアがぶっ飛んで街が破壊されたことにびびってましたね。
ちょっと怖かったらしい。

この映画は新型コロナで延期されていたようですが、予定では2020年の五輪開幕前の公開であり、競技場を架空の超高速リニアでぶっ壊して世界スポーツ大会を中止させるというおそるべき内容です。

しかも、未遂ではなく、新設された競技場も超高速リニアもぶっ壊しているのです。
現実は、東京五輪のみならず本作も延期となってしまったわけですが、それでもね。
コナンくんって、こんなにぐいぐいと攻める映画だったのか?

 

あとがき

半年遅れとか1年遅れでやっと公開される映画が続いていますが、また緊急事態宣言の発令かという状況ですね。

ちもやんはコロナ禍になってからの方が映画館へ行くようになりましたが、一般的には映画館への来場者は大減少だと思われます。
劇場版の鬼滅の刃は凄かったけど。

これからは公開日に映像配信みたいな時代になっていくのかな?
それはなんだか寂しい気がしますね。

映画産業に萌愛を。