かのやのゲソ天そば

かのや(新宿西口店)

スタンド使い(立ち食い系)のちもやんです。
かのやへ。

かのや(新宿西口店)

かのやは清野とおる氏のゴハンスキーで岩のりうどん&ごぼう天が有名よね。
確かにそんな感じで、関東の立ち食い系でも品のある出汁つゆの色と味わい。
讃岐系の出汁つゆで、ごぼう天や岩のりを入れても大丈夫。
ごぼう天は博多うどんとかでも鉄板やね。

ちもやんは、関東圏ではゲソ天があればそれ一択やねん。

かのやのゲソ天

というわけで、ゲソ天をポチッとな。

かのやのゲソ天(税込490円)※2022年3月現在

立ち食い系の東の横綱はゲソ天そばだと思っているちもやん。
大関はというと、あれやな、春菊天そばかな。

いただきます。

かのやのゲソ天そば

最近のゆでたろうとか、小諸そばとか、より本格的な蕎麦の立ち食い系には驚かされるよね。

でも、かのやもいいよ。
関東の立ち食い系の中では関西風というか。

でも、ゲソ天そばの場合ちょっとジャンク度が足りない。
いや、むしろ、かのやのゲソ天は見た目の完成度も高くて旨いんだけどね。

だがしかし。
どうしても品のいいゲソ天そばになってしまっている。
ゲソ天を天つゆに浸けて食べているというか。

やっぱり、ゲソ天は、舌の両サイドがキュッとするくらい真っ黒の出汁つゆがいい。
六文そばや一由そばみたいなジャンクな感じの方が萌愛でいい。

そういえば「ゲソ天うどん」ってあんまり惹かれないな。
なんかそういうことなのだろう。

ご馳走様でした。