萌愛シアター(2026年4月編)

2026年4月も映画館へ萌愛でGO! ※ネタバレあり

AKIRA

原作は中学生になった頃に従兄弟の部屋で読んだのが最初。
少年ジャンプとは異なる世界観にぶったまげたもんやわ。

今回、全編を通しての劇場版鑑賞は二十数年ぶりかも?
序盤のバイクシーンのインパクトが強くて、そうだったなとか思い出しながら鑑賞。
劇場版のアキラは解体されてホルマリン漬けになってたんやね。
そうだったそうだったと思い出す。
原作とぜんぜん違うね。
まあ、原作のようにアキラが活躍したら一本の映画では収まらんわな。
それにしてもカオリちゃんは踏んだり蹴ったりで可哀想・・・。

生きているうちに完全リメイクしてほしい作品。

90メートル

母親と高校生の息子のコミュニケーションの少なさが身につまされる・・・。
宇宙兄弟のシャロンもそうだし、ALSというのは本当に恐ろしい病気。
人工呼吸器の装着の判断は本人も家族もとても重い決断となることは想像に難くない。

いつの日かやってくる人工呼吸器の避けられない話題。
母親の意思を期せずして聞いてしまう息子。
彼が思わず家を飛び出してしまうところを気付いて追いかけるケアマネージャ。
「タスク!」と追いかけて呼び止める。
それまでの「タスクくん」ではない。
支える関係者のいろいろな思いや気持ちが込められている全編を象徴するシーン。

せやけど、実際問題、この家庭事情で大学進学はともかく、東京で一人暮らしは金銭的に相当厳しいんじゃないかなと気になってしまうわ。
難病指定なり生活保護や奨学金があるにせよ。

バスケ部のマネージャの彼女がとっても萌愛。
しっかりと軸のある強い子。
タスク、頑張れ〜。

人はなぜラブレターを書くのか

みんなが主人公という感じの映画。
実話を元にしたストーリーとのこと。

ナズナから20数年を経て投函されたラブレターを受け取った信介の両親。
父親の返信という形で回顧される大橋ジムと川嶋勝重と富久信介のパート。
ボクサーパンツの「S.T」の帰結までめちゃくちゃ胸熱で萌愛な展開となる。

当たり前のことなんだけど、人はいつか、死ぬ。
不慮の事故だあったり、ガンなどの病気だったり。
自ら命を絶つ人もいる。

90メートルに続いて生命と家族について考えさせられる映画鑑賞。
生命萌愛。

あとがき

今月は忙しくて映画館へ足を運ぶタイミングがぜんぜんなかったな〜。
リバイバル上映のAKIRAを観る機会には恵まれたけど。

帯状疱疹の予防接種でシングリックスの2回目を摂取。
1回目よりはマシやけど、これ、副作用がすごいのよ。
インフルエンザにでもなったのかというくらいの筋肉痛と関節痛と倦怠感。
熱は微熱程度ではあるんやけど、なんしか2〜3日はかなりしんどい。
公的補助があっても1回の摂取に約1万円の自己負担。
つまり、2回で約2万円やね。
でも、帯状疱疹になるよりはマシやろうからね。
発症したら2万円をケチったことを絶対に後悔すること必至やからな〜。

そういえばカンブリア宮殿が村上龍と小池栄子から新キャスターに交代してる。
作家の金原ひとみと音楽クリエイターのヒャダイン。
違和感ありまくりやけど、そのうち慣れていくんやろうね。
ナレーターが同じ人なので本編の雰囲気は今までとまったく同じ。

世代交代は大事やで。
トランプ大統領も世代交代してくれんかな〜。
大日本帝国もびっくりの奇襲攻撃でイラン指導部のトップ層を爆殺しまくって。
不謹慎かもしれないが、案外とイランの方が新時代の夜明けは早いかもしれないね。
第二次大戦後に指導部と現場が若返りまくったかつての日独のように。
一方で、ジジイ政権が続いている米露はグダグダと老害を世界にバラマキ続けるかも?

世代交代、萌愛。