2026年2月も映画館へ萌愛でGO! ※ネタバレあり
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
三部作の二部目。
前作から何年ぶりやろう。
ガンダムはあんまし登場しない。
登場してもはっきりとわかりやすくは描写されない。
前作もそうだったけど夜間戦闘がリアルなんやけど画面が暗い。
でも、戦闘のもどかしいような焦燥感や360℃の緊張感を感じられる。
ハサウェイたちの母艦が撃沈されたであろうことを示唆する描写も逆に戦争のリアルを感じることができた。
敵味方どちらのガンダムもいろいろな装備や装甲でハリネズミみたい。
昭和ガンダム世代が「これはガンダムだ」と認識できるシーンがとても少ない。
最後に頭部の装甲が外れて、いつものガンダムの顔がやっと現れる。
そして、ハサウェイのギギへの抑え込んでいた気持ちも現れる。
なんかそんな感じ。
主人公のハサウェイがアムロとシャアを足して割ったような拗れ具合。
肉体的には健康男子のハサウェイが肉欲の煩悩を振り払おうにも振り払えない。
理想を掲げようが、過去のトラウマに囚われていようが、若き煩悩には抗えない。
発情期の煩悩萌愛。
戦闘後にアドレナリンが出まくっているハサウェイ(♂)と魔女(♀)とガンダム。
肉欲の煩悩からのエンディングでなんか聞いたことのあるメロディーライン。
ガンズやん。
ガンズ・アンド・ローゼス。
ラストの三部目は何年後やろう?
ツーリストファミリー
インド系ギャグは多めで定番のダンスは少なめ。
いくつもの伏線とその回収がハートウォーミングな感じでよかった。
インド系の映画も面白いね。
ミッキー17
吹き替えやったんやけど、主人公がたくろうの赤木でした。
ストーリーは伏線があるようでないし、全体の雑さ加減もそれはそれでいい。
設定やメッセージ性にこだわりすぎず、話のテンポもいい。
あとがき
2月は映画館へ足を運ぶ機会があまりなく。
こんなに映画鑑賞が少ないのは久々の1ヶ月だったかも。
怒涛のような衆院選も高市さんの圧勝。
立憲の野田さんが一人負けの大惨敗。
野田さんは公明党がどういう党なのか理解していない。
いや、理解しているから票田で利用できると思ったのかもしれないが。
阿部元首相が統一教会系トラブルの派生からテロ暗殺されて。
国民の政教分離の機運はかつてない程に高まっていたはず。
そもそも創価学会がなんで堂々と政権にいるんだと。
それが嫌で自民党に投票しなかったという人もそれなりにおったんやろね。
公明の議席を根絶やしにしたかった麻生さん。
立憲の野田さんが想像以上のボンヤリさんだったお陰でほぼ生き残った公明。
これはこれで次の参院選が楽しみやね。
冬季五輪が閉幕し、WBCが開幕。
その後にはサッカーW杯も控えている。
2026年はスポーツの祭典が目白押し。
スポーツの祭典萌愛。
それにしても、今後はイランか・・・。
ジャイアニズムを絶賛発揮中やな。