名古屋市中区栄周辺の濃厚ドロ系ラーメン

つけ麺本丸

栄のプリンセス通りにあるお店。
近くのロフトがある。

食券機から濃厚魚介らーめんをポチッとな。
細長い店内で片側の壁に向かってカウンター席がズラッと一列。
大盛無料だから大盛にしときます。

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つけ麺本丸-濃厚魚介らーめん(税込700円)※2021年6月現在

つけ麺専門店みたいだけど、充分につけ麺のスープ並に濃厚でドロドロやな。
斜め切りされた青ネギがたっぷりで、唐辛子粉がパラリのチャーシューに柚子がちょこんと乗ってます。

勿論、スープも麺も熱々やで~。
つけ麺はスープがヌルくなるのが耐えられん。
何よりも食後にお腹がゆるくなりやすい。
これは好みと個体差やな。

こってりドロドロのとんこつ。
写真ではわかりにくいけど、青ネギの向こう、メンマの隣にちょんもりと魚粉があって、その効果で魚介系の感じがしっかり効いている。

店内の大半のお客さんはつけ麺を注文しているようです。
ちもやんは熱々の濃厚魚介らーめんで満足できました。
ご馳走様でした。

中華そば桜

地下鉄東山線新栄町駅の近く。
名古屋市中区新栄の広小路葵交差点の南東側の傍。

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中華そば桜

食券機によると、つけ麺もあるようですが、濃厚中華そばのボタンをポチッとな。
大盛無料券があるので、そのボタンもポチッとな。

シンプルな中華そばや名古屋ブラックとかもあるね。
これなら濃厚ドロ系のラーメンが苦手な同伴者も大丈夫そう。

店内はL字型のカウンター。
二階へ上がる階段が見えます。
もしかしたら、二階にも客席があるんかな?

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中華そば桜-濃厚中華そば(税込900円)※2021年6月現在

つけ麺本丸の濃厚魚介らーめんと比較すると、スープの色は白っぽくて、とんこつの濃厚スープ感があります。

どっちも熱々でドロドロなのは同じやな。

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中華そば桜-濃厚中華そばの炙られたチャーシュー

チャーシューは炙られて香ばしい仕上げとなっております。
海苔があって、メンマあって、ネギと水菜を刻んだものが中央に鎮座。

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中華そば桜-濃厚中華そば

ハフハフと熱っちいのをズルズル。
つけ麺では得られない熱々ラーメンの醍醐味。

とろみのあるとんこつに魚粉をどりゃーとは違う魚介の感じがあるね。
アブラと塩味を感じやすいスープやから水菜や海苔がいい仕事をしてくれます。

レンゲで底のスープをすくっていると、小さな骨片というか骨粉がチラホラ。
とんこつだけじゃなく、鶏ガラも入っているのかな?

どちらも大盛無料の熱々でウマイ濃厚ドロ系ラーメンでした。
ご馳走様でした。

濃厚ドロ系ラーメン

ちもやん的には、やはり、濃厚ドロ系スープの初体験は90年代半ばに出会った天下一品のこってりやな。

あとは、当時は店前に本日のこってり指数が掲示されていた寝屋川市のらーめん一作とかね。
らーめん一作は一度火災で店舗が焼けたんだけど、ちゃんと復活してくれて。

ほぼ奈良の京都府木津川市にあると無鉄砲とか。
今は無鉄砲もあちこちに店舗が増えているみたいだけどね。

天下一品のように鶏白湯のドロドロではなくて、無鉄砲は久留米系のとんこつのドロドロやったから最初はインパクトあったな。

何度か通っているうちにとんこつだけより、魚介スープを混ぜたWスープの方がウマイと感じるようになり、以降は軟弱にもずっとWスープ派でした。
食後の胃もたれ感もぜんぜん違ったしね・・・。

それから奈良には、まりお流らーめんというのもあったな。
ここも濃厚ドロ系ラーメンでそっち系のインフレメニューが並んでいた記憶がある。
笑ってまうくらい明らかにどう食べてもクッサイのもあったりね。
当時は若かったから濃厚ドロ系もワシワシとイケたんやろうね。
萌愛ですな。

最近の濃厚でドロドロしたスープ系は、つけ麺の濃厚魚介スープ&魚粉という流れになっているのかな?
なんやろう、このタイプのを食べると、下剤でも入ってるのかというくらいお腹がゆるくなるんよね~。

まあ、ね、胃腸のガッツが足りないんやろうな。