2022年4月から日本の成人年齢が18歳に引き下げられます!

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日本と技能実習生の母国との成人年齢の違い

日本上陸後は未成年に戻る技能実習生たち

基本的に技能実習生を受入れる会社側も日本の法律で成人となる20歳以上を基準にして候補者の中から選考しているようです。

とはいえ、技能実習生は18歳以上から来日可能なので、選考されて来日している18~19歳も少なからず存在しています。

そんな彼らは日本の法律では、勿論、未成年となります。

中国やベトナム成人年齢は18歳以上なので、18歳や19歳の技能実習生は来日するとしばらくの間は未成年に逆戻りとなる訳です。

世界的には18歳で成人という国が大半のようですが、ネパールでは16歳だったり、シンガポールインドネシアでは21歳だったりといろいろなようです。

ベトナムのアルコール飲酒は年齢制限なし!タバコの喫煙は18歳以上!

ベトナムでは、アルコール飲酒の年齢制限はなんとありません。
ちなみに飲酒運転は酒量にかかわらず一切禁止です。
ですが、お酒を飲むことについては寛容な国民性といえます。
タバコの喫煙については、18歳以上となっています。

 

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お酒と煙草

 

成人年齢の違いから起きること

ときどき発生する問題が、18~19歳の技能実習生の飲酒喫煙問題です。

「あれ?そういえばあいつ未成年なのに喫煙所でタバコ吸っとるぞ?」

「二日酔いで会社を休んだみたいだがそもそもあいつは未成年だぞ?」

みたいなことが起きてしまいます。

技能実習生には飲酒も喫煙も20歳までは控えるように言い聞かせる指導をすることになります。

日本の成人年齢が引き下げへ

2022年4月から日本の成人年齢も18歳となるようです。

来日後、18~19歳の技能実習生も未成年扱いをする必要がなくなる為、飲酒や喫煙の指導も不要となります。

また、この日本の成人年齢の引き下げにより、日本の企業側の技能実習生の採用基準も変更されてくるでしょう。

おそらく18~19歳の技能実習生の来日が増加していくものと予想されます。

 

国境を越えたら未成年に逆戻りで酒もタバコも禁止の萌愛な実習生たち。
でも、アカンもんはアカンで~。